当たり前の事が、
以外と当たり前で無かったという話で
つい最近、あるショップのコンテストにビジターで伺いまして^^
皆さんセッティングに苦労なさっているのに気が付きました^^
良く話を伺うと、セッティングしてから、
エージングが必要なのだという事なんですが^^?
確かに、新しいスピーカー等ですと必要は感じますね
エッジとかコーンの馴染みとか^^
ですが、それだけでしょうか?
アンプとか、デッキはある程度、
温度が上がってくれば落ち着いてきます
もちろん、それからセッティングを始めますので
エージングとは言えないですね
セッティングを難しいと感じさせる
一番の原因は
ソフト(曲)が変わると
セッティングを変えたくなるという所ですね^^
でも、その前にちょっと考えて下さい
セッティングを変えたくなる原因は?
ある帯域が強く感じたり、
弱く感じたりという事が多いと思うのですが
それは、何故でしょうか?
意外と接点のメンテナンスをおろそかにしている
という事が多いのです^^
皆さんもご存じのように
導通の良い金属は
酸化しやすい、
特に銅はイオン化もしやすいですよね
ラインケーブルのRCA端子などは
メーカーごとにメッキのノウハウがあって
トランスポーター、アンプの
メス端子の材質と違う場合がほとんどです
その場合、イオン化した銅分子は接点部分に
酸化銅としてたまって行きますよね^^
しかも酸化銅は半導体です。
これは、最近のトランスポーターの
送り出し電圧が高くなっている
傾向から、
より強くなっていると思います
(電圧が上がるとイオン化を促進します)
そこで、接点の掃除が必要になるという事です^^
ちなみに、先のお話をうかがった方のRCA端子を
磨いてから、
セッティングしてみましょうという事で
やってみたところ、
一発とは言えませんでしたが
かなり、自由度が上がりました^^♪
丁度、汚れたガラス越しの風景(音像)を、
遠目に見たり
近目に見たりというセッティング方法が
ガラスを磨いて見たら、
全体が綺麗に見えたという感じに変わり
音色の調整に神経を注げるようになりました^^♪
このように、一度好みのトランスポーター、
アンプ、スピーカー
が決まってくると、
次は好みのケーブルときて
ある程度落ち付いてくるのですが
メインテナンスをしなくては、
最後まで使っている機器の、
本当の実力を知らないままに
いつまでも機器、ケーブルを買い替えては悩む
という事を
繰り返してしまいます^^(それも楽しいですが^^)
という事で、
接点のメンテナンスに何が良いのかという事ですが
私が使っているのは
クレイドル メインテナンスオイル
オートサウンド編集部常備品として
ステレオサウンド ウェブショップで買えるようになりました^^♪
皆さんも接点を磨いて下さいね^^



